うぃどうレポート

ブログ書いてみるマン。無断で構築記事の構築を使って動画投稿することは禁止でお願いいたします。そんなことする人いないよな。  sv_tuebou

【分身バトン】S11に使ったポケモン【日記】

こんにちは。うぃどうです。

皆さん、S11お疲れさまでした。

僕はS11でも分身バトンでレート2000を目指していたのですが、力不足で最高1998と力及ばず、2000突破することができませんでした。

2000突破できたら構築記事を書こうと思っていたのですが、突破できなかったので、代わりにS11で使ったポケモンたちを個別で紹介したいと思います。

 

①ピクシー@かいがらのすず マジックガード ずぶとい

アシストパワー チャージビーム みがわり つきのひかり

 

いつもの分身バトンのピクシーにかいがらのすずをもたせただけ。ほぼHBぶっぱ。

本当は食べ残しを持たせたかったのだが、ほかのポケモンに食べ残しを取られていたので、代わりにかいがらのすずを持たせてみた。疑似的なたべのこしみたいな感じで使えないかなあ、ってな感じで。

結果、メガメタグロスにチャージビームを撃ったときに2しか回復しなくて、うんちだなと思いボツにした。

 

 

②ピクシー@いのちのたま マジックガード ずぶとい

 アシストパワー チャージビーム みがわり つきのひかり

 

いつもの分身バトンのピクシーにいのちのたまをもたせただけ。

グロスの処理速度が気持ち早くなってるような気がしたり、ミミッキュを6加速2分身1Cアップのアシパで落とせたりと、使い勝手は悪くなかったように思う。

こっちは次のシーズンも使っていきたい。

 

 

③ゲンガー@メガストーン のろわれボディ/かげふみ おくびょう

たたりめ ヘドロばくだん さいみんじゅつ みちづれ

 

前シーズンで使っていたアギルダーの代わりに投入してみたポケモン。CSぶっぱ。

みちづれで1:1取るのか、催眠術を欲張って当てにいくのか、判断が難しいポケモンだった。

最初は楽しかったけどそのうち催眠当てられなくなったのでボツにした。

イデアをくれたyouさんありがとうございました。

 

 

フェローチェ@コオリZ ビーストブースト ひかえめ

ふぶき イカサマ むしのさざめき みがわり

 

分身バトンを見て出てくるふきとばしカバが憎くて投入したポケモン。CSぶっぱ。

カバの取り巻きのマンダガルドコケコゲッコあたりに強くなるように技を組んだつもりだったが、ミミッキュに何もできないことに気づいて具合が悪くなったので泣く泣くボツに。カバはS12でもうじゃうじゃ出てくると思うので、対策頑張って考えます。

イデアをくれたおかともさんありがとうございました。

 

ゲッコウガきあいのタスキ へんげんじざい おくびょう

ハイドロポンプ あくのはどう れいとうビーム どくびし

 

カバマンダが憎くてフェローチェと共に投入したポケモン。どくびしはオニゴーリ対策。CSぶっぱ。

カバマンダはゲッコウガが重いと聞いたので、うきうきしてゲッコウガを入れたら、カバマンダと急にマッチングしなくなってげんなりしてボツにした。

 

以上です。

S12でもいろいろ試しながら分身バトンで2000取れるように頑張ります。

うぃどうでした。

 

【SM S10最高最終レート2003】表分身軸+裏神風軸【2ROM2000突破構築】

こんにちは。うぃどうです。
S10もなんとか2000乗せれたので構築記事を書きます。

 

 

【最終順位】

f:id:blackwidoru:20180711212105j:plain

 

【最終レート】

f:id:blackwidoru:20180711211939j:plain

f:id:blackwidoru:20180711211647j:plain


【使用構築】

f:id:blackwidoru:20180708205739p:plain

 

これは・・・前期と同じPTじゃねーか!

 

【コンセプト】

ラティ+ペンドラー+エース 表・影分身バトン軸。

そして分身バトンが苦手な吹き飛ばし持ちに対抗するために、

アギルダー+ラティ+オニゴーリ 裏・起点作成+オニゴーリを通す軸。

この2軸で戦う構築。

 


【個別紹介】

f:id:blackwidoru:20170910222521p:plain

ラティオス@こうかくレンズ 

おくびょう ふゆう努力値 252-0-0-0-4-252
実数値 187-×-100-×-131-178
おきみやげ-ひかりのかべ-ほえる-でんじは

 

いつもの。シーズン通して電磁波は1回外したかどうかくらいだったと思う。

 

f:id:blackwidoru:20170910222429p:plain

ペンドラー@バンジのみ わんぱく かそく
努力値 252-0-236-0-0-20
実数値 167-120-152-×-89-135
かげぶんしん-みがわり-じごくづき-バトンタッチ

 

いつもの。

 

 

f:id:blackwidoru:20180321221831p:plain

ジャラランガ@ノーマルZ いじっぱり ぼうおん
努力値 116-252-0-0-0-140
実数値 165‐178‐145‐×‐125‐123
ドレインパンチ-じしん-みがわり-はらだいこ

 

いつもの。相変わらずジャラZを読まれる。

 

f:id:blackwidoru:20180321221951p:plain

ピクシー@のんきのおこう ずぶとい マジックガード 
努力値 244-0-252-0-0-12
実数値 201-×-137-115-110-82
アシストパワー-チャージビーム-みがわり-つきのひかり

 

いつもの。 

 

f:id:blackwidoru:20180520134902g:plain

アギルダーきあいのタスキ おくびょう かるわざ
努力値 252‐0‐0‐0‐0‐252
実数値 187‐×-60‐×‐80‐216 
いのちがけ‐あくび‐まとわりつく‐どくびし

 

 レギュラーになりつつある子。

いのちがけの奇襲性能。あくびまとわりつくの対面操作性能。この2つをS145から発揮できるのが強い。上からなんやかんやできるのはとてもえらい。

あくびとまとわりつくをうまく使えれば、次のターンで眠らせられる、というところまでは仕事をしてくれる。

この子からオニゴーリに直接つないでもよし、起点作成が不十分ならラティでさらに起点を作ってもよし。とにかくゴーリを通すために仕事をする。

ラス1の枠のどくびしは、対バトンミラー、オニゴーリミラー意識。刺さる刺さる。

 

 

f:id:blackwidoru:20170526044304p:plain

オニゴーリ@たべのこし おくびょう ムラっけ  
努力値 172-0-36-4-44-252  
実数値 177-×-105-101-106-145
フリーズドライ-ちょうはつ-みがわり-まもる

最近よく使うやつ。

いのちがけ+おきみやげでラス1になる、もしくは挑発を撃つことによって、分身バトンでつらいふきとばしをシャットアウトする。

挑発の枠は零度でもいいんじゃないか、ってたまに思う。

 

 


以上で構築記事を終了します。ぽけっとふぁんくしょんに載りたい。
S11も分身バトン頑張ります。
うぃどうでした。

 

 

【SM S9最高レート2026 最終レート17××】分身バトン+オニゴーリ【日記】

こんにちは。うぃどうです。

S9もレート2000乗せれたので一応構築記事を書きます。

日記なのでサクッと書いて終わります。

 

【使用構築】

f:id:blackwidoru:20180520115349p:plain

 

〇最高レート

f:id:blackwidoru:20180520134523j:plain

 

【個別紹介】

 

f:id:blackwidoru:20170910222521p:plain

ラティオス@こうかくレンズ おくびょう ふゆう
努力値 252-0-0-0-4-252
実数値 187-×-100-×-131-178
おきみやげ-ひかりのかべ-ほえる-でんじは

 

f:id:blackwidoru:20180520134902g:plain
アギルダーきあいのタスキ おくびょう かるわざ
努力値 252‐0‐0‐0‐0‐252

実数値 187‐×-60‐×‐80‐216 

いのちがけ‐あくび‐まとわりつく‐どくびし

 

f:id:blackwidoru:20170910222429p:plain

ペンドラー@バンジのみ わんぱく かそく
努力値 252-0-236-0-0-20
実数値 167-120-152-×-89-135
かげぶんしん-みがわり-じごくづき-バトンタッチ


f:id:blackwidoru:20180321221831p:plain

ジャラランガ@ノーマルZ いじっぱり ぼうおん
努力値 116-252-0-0-0-140
実数値 165‐178‐145‐×‐125‐123
ドレインパンチ-じしん-みがわり-はらだいこ


f:id:blackwidoru:20180321221951p:plain

ピクシー@のんきのおこう ずぶとい マジックガード 
努力値 244-0-252-0-0-12
実数値 201-×-137-115-110-82
アシストパワー-チャージビーム-みがわり-つきのひかり


f:id:blackwidoru:20170526044304p:plain

オニゴーリ@たべのこし おくびょう ムラっけ  
努力値 172-0-36-4-44-252  
実数値 177-×-105-101-106-145
フリーズドライ-ちょうはつ-みがわり-まもる

 

前シーズンのアローララッタアギルダーに変更したのが大きな変更点。

あとはジャラランガの調整を、ASぶっぱから、カミツルギのスマートホーン意識でAぶっぱ残りHS調整振りに変えたことくらい。

詳しいことはS8の構築記事を見てね。

 

【選出】

 

①ラティ+ペンドラー+ジャラorピクシーorオニゴーリ

基本選出。

分身バトンを通せる時に出す。

音技がありそうならジャラランガ

呪いがありそうならピクシー。

なんかいけそうだと思ったらオニゴーリ

 

ペンドラー+ジャラorピクシーorゴーリ(+ラティ)

初手大爆発ランドやフェローチェを読む場合の選出。

初手にラティを投げると負けそうな場合は初手ペンドラーから入ることもある。

 

アギルダー+ラティ+オニゴーリ(orジャラ)

裏選出。

分身バトンが通らなそうな時に出す。

アギルダーやラティを駆使して起点を作った後に、ゴーリで2タテ3タテを目指す。

ごくまれにゴーリも通せなさそうなときもあるので、ジャラを出すときもある。

 

④ラティor アギルダーオニゴーリ+ジャラ

主に対受けループの選出。

挑発オニゴーリかはらだいこジャラランガのどちらかを通す。

 

大体この4パターン。

 

 

以上で構築記事を終了します。

S10も分身バトン頑張ります。

うぃどうでした。

【USM S8 最高・最終レート2002】新たな風を呼ぶ分身バトン【謎ラッタ、謎ゴーリ】

こんにちは。うぃどうです。

皆さんS8お疲れ様でした(おそい)

私は相変わらず飽きずに分身バトンやってました。

今期は本当に分身バトンでレートを上げづらく、大苦戦しました。

それでも、いろいろ試行錯誤しながらなんとかレート2000を突破できたので、今回はその構築紹介をしていきたいと思います。

 

〇最高・最終レート

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対戦回数1000越え。ここまで1シーズンで戦ったのは初めてです。

 

 

【使用構築】

 

f:id:blackwidoru:20180321215417p:plain

 

謎ラッタ。 謎ゴーリ。

 

【基本選出】

今回は先に基本選出から紹介していきたいと思います。

この構築は、分身バトンを通す表選出と、オニゴーリを通す裏選出の、2パターンの選出があります。

 

【表】f:id:blackwidoru:20170910222521p:plainf:id:blackwidoru:20170910222429p:plainf:id:blackwidoru:20180321221831p:plainorf:id:blackwidoru:20180321221951p:plain

【裏】f:id:blackwidoru:20180321221156p:plainf:id:blackwidoru:20170910222521p:plainf:id:blackwidoru:20170526044304p:plain

 

表は、いつもの分身バトン。ラティで起点を作ってペンドラーで分身加速を積んでジャラかピクシーで全抜きします。

裏は、ラッタの†いのちがけ†と、ラティのでんじはおきみやげを駆使して相手をかく乱し、隙を見つけてオニゴーリを展開し、嵌めて全抜きする、というものです。

吹き飛ばし持ちが入っているPTに対して、裏を投げていきます。

いのちがけとおきみやげで、強制的にオニゴーリがラス1になるので、相手の吹き飛ばしをものともせず、オニゴーリで展開できます。強い。

吠えるはペンドラーのじごくづきとジャラランガの防音でなんとかなるのですが、吹き飛ばしは分身バトンではどうにもなりません。その対策という意味でこの裏選出を組み立てました。

 

 

【個別紹介】

f:id:blackwidoru:20170910222521p:plain

ラティオス@こうかくレンズ おくびょう ふゆう
努力値 252-0-0-0-4-252
実数値 187-×-100-×-131-178
おきみやげ-ひかりのかべ-ほえる-でんじは

 

いつもの起点作成要員。同じラティを使ってこれで4シーズン目くらい。

安心と信頼のこうかくレンズ。今期は1度くらいしか電磁波外さなかったかな…?

電磁波、壁、置き土産を駆使して、裏のポケモンに繋げていきます。

今回の構築でラティには、表選出の初手という役目のほかにも、 裏選出の2番手という役目もあり、前期よりも選出率が上がったような気がします。

 

 

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アローララッタこだわりスカーフ おくびょう あついしぼう

努力値 252-0-0-0-0-252

実数値 182‐×-90-×-100-141

いのちがけ-いかりのまえば-ちょうはつ-すりかえ

 

謎ラッタ。初見殺し。

初手にひょいっと出して、スカーフいのちがけぶっぱで相手のポケモンと1:1取るのが理想です。

とにかくいのちがけを撃つだけのポケモンなので、ほか3つの技は割と何でもいい気がします。

いのちがけができるポケモンはほかにも色々いますが、その中で私がアローララッタを選んだ理由は、

 

・H種族値が75と、いのちがけを使える面々の中では割と高いほう。

・(一応)悪タイプなので、ゴーストタイプを呼びづらく、格闘タイプであるいのちがけを通しやすいのではないかという願望。

アローララッタがメジャーでない分、いのちがけが読まれにくいのではないか、という願望。

 

といった理由が挙げられます。半分以上願望入ってますねウケる。

実戦での使用感は、微妙に扱いづらい、というのが本音です。

スカーフ持ちなので融通がきかないし、Z技持ちのゴーストタイプで完全に止まるのがヤバいです。ミミッキュコワい。

今現在、S9で同じいのちがけ枠としてアギルダーを使っているのですが、ぶっちゃけそちらのほうが使いやすいです。みなさんもラッタやめてアギルダー使いましょう。

初見殺し性能だけは高かったです。メガポケモンとかと普通に1:1取れたりして、使っていて楽しいポケモンではありました。

 

 

f:id:blackwidoru:20170910222429p:plain

ペンドラー@バンジのみ わんぱく かそく
努力値 252-0-236-0-0-20
実数値 167-120-152-×-89-135
かげぶんしん-みがわり-じごくづき-バトンタッチ

 

分身枠。

今回は前期と違い、攻撃技をいわなだれからじごくづきに変更しています。

これにより、分身バトンでつらい吠える・滅びの歌、ついでにみがわり貫通のハイパーボイスうたかたのアリアをカットできます。

今期は割と滅びゲンガーのみで分身バトンを対策してくるプレイヤーも見受けられ、そういった相手にイージーウィンを取れるのが楽しかったです。

色違いペンドラーをくださったYOUさん、ありがとうございました。

 

 

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ジャラランガノーマルZ いじっぱり ぼうおん

努力値 4-252-0-0-0-252

実数値 151-178-145-×-125-137

ドレインパンチ-じしん-みがわり-はらだいこ

 

新たなバトンエース。ジャラランガ

加速分身バトンからのはらだいこで相手をせん滅します。

ノーマルZは腹太鼓用。HPを完全に回復してから腹太鼓が撃つ、という効果です。

ノーマルZ腹太鼓により、HP半分以下の状態でも、そして挑発をもらっていても腹太鼓が撃てるのが強いです。

彼の採用理由である、特性防音により、分身バトンでつらい吠えると滅びの歌を無効にできます。

使う前は全く信用していませんでしたが、いざ使ってみると普通に強かったです。

後述のピクシーや前期まで使っていたメガマンダと違い、太鼓1発撃つだけで相手に相当な圧力をかけられるところが偉いです。

いつかはジャラランガでレート2000を突破したいと思っていたので、それが達成できてよかったです。

 

 

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ピクシー@のんきのおこう ずぶとい マジックガード 
努力値 244-0-252-0-0-12
実数値 201-×-137-115-110-82
アシストパワー-チャージビーム-みがわり-つきのひかり

 

呪いミミッキュ対策枠。使い始めてから6シーズン目。

マジガで呪いを無効化し、チャージビームのCアップとアシストパワーで攻めていきます。

今回は食べ残しがオニゴーリに行っているので、代わりとしてのんきのおこうを持たせました。

毎回この子について構築記事で書いてるので、もはや書くことはないまであります。

ピクシーについて知りたかったら前期の構築記事も読んでみてね。

 

 

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オニゴーリ@たべのこし おくびょう ムラっけ  
努力値 172-0-36-4-44-252  
実数値 177-×-105-101-106-145
フリーズドライ-ちょうはつ-みがわり-まもる

 

帰ってきたオニゴーリ。4シーズンぶりくらいに使いました。

先述のとおり、ラッタのいのちがけ→ラティの電磁波おきみやげからこの子に繋げます。

想定では、

・ラッタのいのちがけ→相手のポケモンを1匹道連れにして2対2にする。

・ラティの電磁波おきみやげ→2体のうち1体を麻痺と攻撃特攻ダウンで大幅に弱体化させる。

オニゴーリ展開。相手は弱体化した1匹+もう1匹なので、オニゴーリで楽に展開できるはず。

という感じで、実際回してみて、そのようにうまく起点を作成しつつラス1オニゴーリにできた試合は何回もありました。

しかし、結局のところ裏選出を出した場合の勝敗はオニゴーリの能力上昇で決まり、いい能力上昇を引かないままじり貧で負ける、という試合も多く、なかなか難しいポケモンだなと感じました。

技構成は大体普通のオニゴーリですが、テンプレなら絶対零度が入る枠に挑発を入れてみました。

裏選出では滅びや挑発、アンコール等々の補助技を対策しきれないので、その対策としての挑発です。

 

以上で個別紹介は終了です。

 

【最後に】

ここまで読んでいただきありがとうございました。

一番先に語った通り、今期は本当に苦戦しました。その理由として、吠える・吹き飛ばし対策のチョッキすりかえミミロップ(S5~S8前半まで使ってたやつ)が読まれるようになった、ということが一因にあると思います。

そこで、新しい吠える・吹き飛ばし対策が必要となった→じごくづきペンドラー+防音ジャラランガという組み合わせに触れることができた、いのちがけ+おきみやげ+オニゴーリという新しい裏選出を組み立てることができた、という流れになったのは、良かったと思います。

特にいのちがけ+おきみやげ+ラス1オニゴーリという神風戦法は、まだまだ考察・改善・開拓の余地があると思うので、ほかの人、特に同じ分身バトン使いの方にぜひ使ってみていただきたいです。

いのちがけ枠はラッタでなくてもいいと思うし、ラス1エース枠も、ほかに適しているポケモンがいるかもしれない、というのが私の現段階での考えです。私一人の考察で終わらせるには惜しいので、みなさんも、よかったら使ってみて、考えて、いろいろ改善してみてください。そんでもって私にこっそり改善案を教えてください。

とりあえずラッタよりアギルダーのほうが強いので、そこは改善ポイントですね。

 

以上で構築記事を終了します。

S8、最高レートは2002と控え目な結果に終わりましたが、それ以上に得るものがありました。いいシーズンでした。

S9も、もちろん分身バトンします。よろしくお願いいたします。

うぃどうでした。

【SM S7 最高レート2100 最終2ROM2000突破構築】いつもの分身バトン【最高順位2位】

こんにちは。うぃどうです。

S7でも変わらず分身バトンやってました。

そこで最高レート2100、最終2ROM2000突破、最高順位2位というわりと高成績を出せたので、今回はその構築紹介をしていきたいと思います。

 

 〇最高レート

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 〇最終レート

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〇最高順位

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【使用構築】

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並びはS5に使ったものと同じ。

 

 

【個別紹介】

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ラティオス@こうかくレンズ おくびょう ふゆう
努力値 252-0-0-0-4-252
実数値 187-×-100-×-131-178
おきみやげ-ひかりのかべ-ほえる-でんじは

 

分身パにおける最強の起点作成要員。 

でんじはおきみやげ壁でペンドラーのサポートをする。

 

USMから参戦したアーゴヨンを相手にするのがつらい。

 

アーゴヨンの竜Z ラティオスはしぬ

アーゴヨンだいもんじ ペンドラーはしぬ

 

というように、普通に2タテ食らって敗北確定になる。しんどい。


だが、後述のピクシーとセットで出して、

 

竜Zに合わせてピクシー投げ。竜Z無効化。

ヘドロウェーブに合わせてラティ投げ。

→ラティは次のヘドウェも耐えるので、ラティには素の流星群が撃たれる。

→C2段階さがったアーゴヨンペンドラーで起点にする。

 

という立ち回りで、通常であればほぼ突破不可能な竜Zアーゴヨンを攻略することも可能。

あとは大体SMと変わらずいつもの活躍をしてくれた。

 

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ミミロップとつげきチョッキ おくびょう ぶきよう
努力値 4-0-0-0-252-252
実数値 141-×-104-×-148-172
すりかえ-でんじは-いやしのねがい-アンコール

厄介な補助技持ち、特にバトン展開する上で致命的になる、ほえる・ふきとばし持ちに対して、とつげきチョッキすりかえをぶち当てる奴。

ほえる、ふきとばし持ちがいたら初手に投げる。

やはり竜Zアーゴヨンが怖いので、前期のHSぶっぱ振りから変更して、今期はDSぶっぱ振り。

こうすることで、アーゴヨンの流星群竜Zを一応乱数で耐えることができる。

94.3~111.3%の乱数1発(68.7%)と、乱数耐えとは言っても気休め程度ではあるのだが...。これ以上Hに努力値を振る余裕もなく、泣く泣くこの調整で終了。

乱数耐えする範囲を広げたかったら、Sを100族抜きまで落としてその分Hに振るとかでしょうか。この辺は正解が分かりません。誰か考えてみて(ぶっぱ)

 

 

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ペンドラー@バンジのみ わんぱく かそく
努力値 252-0-236-0-0-20
実数値 167-120-152-×-89-135
かげぶんしん-みがわり-いわなだれ-バトンタッチ

構築の要。

前期との変更点無し。

麻痺したポケモンを起点にみがわり分身加速を積む。

ぼくはじごくづきよりいわなだれのほうがすきです。

 

 

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ボーマンダ@メガストーン いじっぱり いかく/スカイスキン
努力値 148-244-4-0-12-100
実数値 189-204-101-×-102-133(メガ前) 189-215-151-×-112-153(メガ後)
ずつき-みがわり-はねやすめ-りゅうのまい

 

バトンエースその1。
前期との変更点無し。トン。(相手は怯んでしぬ)

 

 

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デンジュモク@ウイのみ ひかえめ ビーストブースト 
努力値 20-0-4-172-60-252
実数値 161-×-92-236-99-135

でんげきは-めざめるパワー(氷)-みがわり-ほたるび

バトンエースその2。この枠はころころ変わるが、今回はデンジュモクを採用。

デンジュモクを採用したことにより、ドヒドイデカプ・レヒレの選出を抑えられてる気分になる(実際に抑えられるとは言っていない)

あとデンジュモク入りだと受けループもワンチャン粉砕してくれたりする(ヌケニンとかバンギ入りは無理無理の無理)

 

S5でも同じ調整のデンジュモクを使っていたが、今期は技を変えてみた。

10万ボルトから、卍でんげきは卍への変更。

でんげきはは威力が60とショボい控え目な代わりに、必中技であるという特性を備えています。これにより、オニゴーリやオクタン、ライドバトン、分身バトンミラーなどに強気に出ることができる。

 

「まさかこんな面白技真面目に採用する人ほかにおらへんやろwwww」

 

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リムショットさんも分身バトンで2000突破している方です。

ありがたいことにぼくの構築記事を参考にして構築組んでくれたとか。

ぼくよりわかりやすく記事書いてるので、そちらもぜひ見てみてくださいな。

 

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ピクシー@たべのこし ずぶとい マジックガード 
努力値 244-0-252-0-0-12
実数値 201-×-137-115-110-82
アシストパワー-チャージビーム-みがわり-つきのひかり

いつものやつ。マジックガードで呪いミミッキュ対策をする枠。

前期との変更点無し。普通に強い。チャージビームちゃんと当ててね。

 



以上で個別紹介は終了になります。

 

USMで環境が変わって、果たして分身バトンパはどうなるのか不安でしたが、実際にやってみたら、2100突破とかできてめちゃくちゃ調子よかったので、よかったなあ、と思いました(小並感)

S8でも頑張ります。うぃどうでした。

【SM S6・2ROM2000突破構築】分身ペンドラー軸。卍卍††つっぱりゴロンダ††卍卍

※ぼくと全く同じ並びを使ってレート2000を突破したおかともさんという方がいらっしゃいます。

同じ並びでも使ってる技や調整が違っていて、面白いです。

URLはこちらです。ぜひこちらも見てみてください。

 

 

こんにちは。うぃどうです。

S6お疲れ様でした。みなさん、SM最後のシーズンは、悔いを残さず戦えたでしょうか。

私はというと、相変わらず分身バトンパを使って潜っていました。そして、ORASのころから念願だった、2ROM2000突破を実現しました。

 

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ちなみに最高レートはベロニカROMの2012です。

アザレアROMで最高レート更新しようとしたら150くらい溶かして諦めました。

 

ここで、使用した構築の紹介をしていきたいと思います。 

 

【使用PT】

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S5の使用構築とほとんど変わりありません。

S5の構築記事も当方のブログに書いてありますので、そちらも併せて読むとよりわかりやすいかと(宣伝)

S5との変更点には赤文字を使っております。

 

【個別解説】

 

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ラティオス@こうかくレンズ おくびょう ふゆう

努力値 252-0-0-0-4-252

実数値 187-×-100-×-131-178

おきみやげ-ひかりのかべ-ほえる-でんじは

 

 地雷。

広角レンズを持たせたことにより、電磁波の命中率が99%になり、まず外すことはありません。

電磁波外す確率とFGOでマーリンを引く確率がちょうど同じらしいので、電磁波外したときは「マーリンでた!!!!!!!!!」と言ってはしゃいでました。

 後述のペンドラーで受けきれない特殊高火力や炎技・エスパー技などなどを、 壁、麻痺、置き土産でごまかせます。ペンドラーとの相性が非常によかった。

初手で出せれば強い。

 

 

 

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ミミロップとつげきチョッキ おくびょう ぶきよう

努力値 252-0-4-0-0-252

実数値 172-×-105-74-116-172

すりかえ-でんじは-いやしのねがい-アンコール

 

地雷。 

カバやムドー・ドヒドイデが相手PTにいたら、初手にぶん投げてチョッキすりかえを放ち、ふきとばしやくろいきりを封じます。

前期もこの子を使っていて、今期はさすがにすりかえがバレるかなあと思っていましたが、まあ今期も普通に刺さってくれました。

コスモパワーバトンタッチが微妙だと感じたので、いやしのねがいとアンコールにしてみましたが、使用感はあまり変わりませんでした(小並)

ラティと比べて脆く、少し遅く、壁や置き土産もできず、そして電磁波の命中率も90%しかないので、初手ラティより安定しないのが難点。

 

 

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ペンドラー@バンジのみ わんぱく かそく

努力値 252-0-236-0-0-20

実数値 167-120-152-×-89-135

かげぶんしん-みがわり-いわなだれ-バトンタッチ

 

地雷。

ラティやミミロップのサポートを受けたのち降臨して分身バトンを決める枠。

前期との変更点はどくづきをいわなだれにしたこと。

これにより、相手からの挑発が当たった場合でも、1分身と怯みで挑発ターンをやり過ごす、という荒技が可能になった。挑発持ちの中でも、特にギャラドスへの勝率が上がったように思う。

 

 

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ボーマンダ@メガストーン いじっぱり いかく/スカイスキン

努力値 148-244-4-0-12-100

実数値 189-204-101-×-102-133(メガ前) 189-215-151-×-112-153(メガ後)

ずつき-みがわり-はねやすめ-りゅうのまい

 

ずつきが地雷。第1のバトンエース。

特に変更点なし。

なんらかの理由でバトンが阻害された場合、竜舞ずつきで強引に怯み3タテを目指していく(成功率は低い)

黒い霧ドヒドイデを起点に、みがわりから入って起点にできるのが偉かった。

 

  

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ピクシー@たべのこし ずぶとい マジックガード 

努力値 244-0-252-0-0-12

実数値 201-×-137-115-110-82

アシストパワー-チャージビーム-みがわり-つきのひかり

 

地雷。第2のバトンエース。

S3から愛用してる呪いミミッキュ対策枠。数多の呪いミミッキュマジックガードという特性で分からせてきた神。

相手PTにミミッキュがいたら選出が確定します。最近は呪いと剣舞両方採用してるわがままなミミッキュが増えていたから若干やりづらかったですが、それでも対ミミッキュ性能はピカイチでした。

 

 

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ゴロンダ@フィラのみ いじっぱり かたやぶり 

努力値 116-252-36-0-4-100

実数値 185-193-103-×-91-91

つけあがる- 卍††つっぱり††卍 -つるぎのまい-みがわり

 

 

地雷。新規採用枠。第3のバトンエース。

おかともさんが、「ゴロンダ強い!ゴロンダ強い!」と言っていたのでパク真似してみました。

つけあがるは7世代から登場した技で、1つの能力上昇ごとに技威力が20あがるという悪タイプの技です。(アシストパワーの悪タイプver)

ピクシーのアシストパワーと比べて、このゴロンダは攻撃種族値が高く攻撃方面への努力値もぶっぱしてあるので、適当に加速分身バトンを決めればそれだけで超火力が出るのが偉い。

回避の試行回数を増やすみがわり、持ち物フィラの実、火力を補強するつるぎのまいが確定で、残る1枠は割となんでもいいです。つけあがるを撃つだけで強いので。

私は残る1枠につっぱりを採用しました。

つっぱりはオニゴーリピンポイントメタのつもりで採用しました。実際このPTに対してオニゴーリはよく選出されていました。そいつらに対して分身バトンからの剣舞3積みつっぱりをぶち当てるのが最高に楽しかったです。つっぱりはオニゴーリくらいにしか撃たないけれど、ほかのポケモンに対しては全てつけあがるを撃つので、つっぱり採用も悪くないと思いました。

 

とある仲間大会でのつっぱりゴロンダの勇姿。

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正義のつっぱりで悪の塊を粉砕した瞬間である。

 

以上で個別紹介は終了になります。

 

【最後に】

最後のシーズンで2ROM2000突破できて、本当に嬉しく思います。

ヤンキー発言を繰り返すことが多くなっても、変わらずレートCAS視聴を続けてくれたみなさんありがとうございました。

USMでも多分分身バトン使います。

S7で分身バトンジャラランガでレート2000行きます(迫真)

いままでありがとうSM。これからよろしくUSM。

 

読んでいただきありがとうございました。うぃどうでした。

【SM S5 最高レート2018構築】分身ペンドラー軸。チョッキすりかえミミロップと壁ラティオスを添えて。

※ほかの方の構築記事を参考にしてる要素が多いです。こいついつもパクってんな。

 

こんにちは。うぃどうです。

今期もいつものように分身バトンやってました。回線切れや運負け、再マッチにおけるバトン読まれ負けなど多くて、こういうギミックパの強みである「初見殺し」ってのがなかなか通らず苦戦していました。

ただ、それでもなんとかレート2000を突破できました。

 

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ここでその構築の紹介をしていきたいと思います。

 

 

【使用PT】

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なんとも怪しいPT。

ラティとデンジュモクに関してはイシツブテさんの、ミミロップペンドラーに関してはおかともさんの記事を参考にしています。ありがたやありがたや・・・。

リンクは以下の通り。

 

pokomonn.hatenablog.com

 

tomoyn.hatenablog.com

ではいつもの通り個別解説に入ります。

 

 

【個別解説】

 

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ラティオス@こうかくレンズ おくびょう ふゆう

努力値 252-0-0-0-4-252

実数値 187-×-100-×-131-178

おきみやげ-ひかりのかべ-ほえる-でんじは

 

ちょっとした地雷。優秀な起点作成要員。

基本的に初手に投げていきます。多分初手率8割くらいいってる。

相手の初手にあわせて、臨機応変にでんじは、壁、もしくはおきみやげぶっぱをかましていきます。

持ち物はこうかくレンズ。ほかに持たせたい持ち物が特に思いつきませんでした。

でんじは外しで負ける試合や、でんじは外しが怖くておきみやげから入らざるを得ない試合もあり、その対策にこうかくレンズというのは全然ありだと感じました。

こちらの持ち物に関しても、おかともさんからアイデアいただきました。おかともさんすげえ。ありがとうございます。

ちょうどいい耐久、早さ、読まれにくさなど、全てが強力でした。想像の114514倍強かったです。あとはメタグロスの同速勝負負けからの冷P氷やアイへ怯みをもらわなければ完璧でした。

 

 

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ミミロップとつげきチョッキ おくびょう ぶきよう

努力値 252-0-4-0-0-252

実数値 172-×-105-74-116-172

すりかえ-でんじは-コスモパワー-バトンタッチ

 

地雷。

ぶきようという特性のおかげでチョッキを持ちつつ補助技を自由に撃てるすごいやつ。

バトンパにおいて†チョッキすりかえ†でほえる持ち、特にカバルドンを黙らせることができるのは絶対強いと思って採用しました。

実際使ってみると、初見殺し性能の塊みたいな感じのやつでした。相手視点ではメガミミロップに見えるので、とにかくミミロップの前にカバが後投げされます。そこに交代読みすりかえが刺さるのが楽しすぎました。

残りの技は、後述のペンドラーが動きやすくするためのでんじは、チョッキすりかえしたカバの前でさらに試合を有利に運ぶためのコスモパワー+バトンタッチにしました。

ほんとはアンコールとかも欲しいけど技スペが足りませんね。

難点としてはまず、相手がミミロップの前に必ずしもカバを後投げしてくるとは限らないこと。

マンダやミミッキュなんかとかち合ったときは、裏にカバがいたとしても交代せずそのまま突っ張って攻撃してくるケースもあり、その場合ほえるカバが残って負けてしまうのが苦しかったです。

あとは、やはりこのミミロップが初見殺し特化であること。

一度チョッキすりかえミミロップを見せた相手と再マッチした場合、やはり警戒されるのかミミロップの前にカバを出してくれませんでした。

色々と書きましたが、出す相手を間違えなければ普通に強くて使いやすかったです。

 

 

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ペンドラー@バンジのみ わんぱく かそく

努力値 252-0-236-0-0-20

実数値 167-120-152-×-89-135

かげぶんしん-みがわり-どくづき-バトンタッチ

 

分身が地雷。バシャに続く第二の忍者。

ラティかミミロップで場づくりしたところに投げて、分身バトンを狙っていきます。

バシャと違ってSが早いので、物理耐久を確保しつつ1加速130族抜きを実現できるところや、水等倍でゲッコウガの手裏剣がそこまで痛くないところが偉いと感じました。

耐久に厚く振っているので、物理相手には起点作成なしでもガンガン積んでいけるのが強かったです。

 

 

f:id:blackwidoru:20170910222353p:plain

ボーマンダ@メガストーン いじっぱり いかく/スカイスキン

努力値 148-244-4-0-12-100

実数値 189-204-101-×-102-133(メガ前) 189-215-151-×-112-153(メガ後)

-みがわり-はねやすめ-りゅうのまい

 

ある意味地雷。よくいるバトンエース。

Aぶっぱ、Sをメガ後に準速100族抜き調整、残り耐久みたいな感じ。

調整を一緒に考えてくれたブライトンさん、レイさんありがとうございました。

変わったことがあるとすればやはりずつきでしょうか。

どうせ分身バトンでかわしながら竜舞ガン積みするんだし、だったらおんがえしでもずつきでも変わらないと思い、それなら仮にバトンに失敗しても怯みワンチャンが残るずつきの方が強いのではないかと考えました。

実際に回してみると微妙オブ微妙でした。

まずあまり怯みません。あと想像以上に火力でません。1舞ずつきでテテフが落ちなかったケースもありゲロ吐いてました。

まあ、おんがえしでもずつきでもあんまり変わらないというのはそのとおりでしたので、バトンエースのずつきマンダというのも悪くはないのではないでしょうか(鼻ほじ)

 

 

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デンジュモク@ウイのみ ひかえめ ビーストブースト 

努力値 20-0-4-172-60-252

実数値 161-×-92-236-99-135

10万ボルト-めざめるパワー-みがわり-ほたるび

 

持ち物が地雷。バトンエースその2。

調整等に関しては参考元のブログをご覧下さい。

参考元のブログでは持ち物がデンキZでしたが、そこまで火力が欲しい場面が感じられず、みがわりで回避する試行回数を増やすことができるウイのみの方が強いのではないかと感じウイのみにしました。

のろいミミッキュを相手取る場合などにウイのみの回復分が効くケースもあり、この持ち物にして正解だと自負しております。

加速分身バトンしたあとは、だいたいほたるび一回撃って攻撃技連打してればいいだけなので、他2体と比べて遂行速度が段違いで早いのが素敵です。

受けルも割と見てもらっています。ヌケニン入ってるやつは無理ですが。

難点としては割と耐久が脆いので、バトン前に影分身をたくさん積んで介護してあげなければいけません。

高レートでも加速バトンデンジュモクが通るようなPTが多く見受けられ、普通に強かったです。

 

 

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ピクシー@たべのこし ずぶとい マジックガード 

努力値 244-0-252-0-0-12

実数値 201-×-137-115-110-82

アシストパワー-チャージビーム-みがわり-つきのひかり

 

マジガのやべーやつ。シーズン3から愛用してるやつ。バトンエースその3。

のろいミミッキュ対策枠。ミミッキュが相手PTにいた瞬間から選出が確定する。

今回はオニゴーリとかいう不穏なポケモンを使っておらず、余っていたので食べ残しを持たせました。このちょっとずつの回復が活きた試合が多くあり、分身バトンピクシーの持ち物は食べ残しが最強であると感じました。異論は認める。

S3のレート2000突破記事のときにある程度書きたいことは書いてあるので興味ある方はそちらをご覧下さい(宣伝)

 

 以上で個別紹介は終了になります。

 

【基本選出、戦法】

 

先鋒ラティorミミロップ+ペンドラー+エース(マンダorジュモクorピクシー)

 

はい。ほぼこのパターンです。分かりやすいですね。

先鋒のラティミミで電磁波壁おきみやげすりかえコスモパワーバトンでペンドラーをサポートし、その後全力でペンドラーで影分身と加速を積んでいきます。

そして分身バトンを決め、あとはエースでみがわりを展開しながら相手の攻撃をいなしつつ、積んで勝つ!って感じです。

分身でかわさなかったら負けです。かわすように強く祈りましょう。祈り力が試されます。

 

 

【最後に】

今シーズンは本当に色々なものに苦しめられました。

それでも2000突破できたのはみなさんの励ましのおかげです。もし一人でやってたら心折れて最高1990止まりでした。

みなさんありがとうございます。特にやすりちゃん、いつも情報班とかクソリプとかありがとう。

諦めずにやって2000突破できて最高に嬉しいです。来シーズンも頑張ります。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。うぃどうでした。