うぃどうレポート

ブログ書いてみるマン。 twitter @sv_tuebou

【SM S2最高レート2133構築】麻痺撒きジャロ+身代わり影分身バトンバシャ軸

※この記事で紹介する構築は、ほとんどがほかの人の構築記事を元にしたものです。

 参考元はこちら。面白い記事です。

 こちらだけ見てそれで終わりでもいいかもしれない。

teaparty.hatenadiary.com

 

 

こんにちは。うぃどうです。SM環境に入ってから初めて記事を書いてるのでウキウキしてます。

 

ORASではずっとレパルガッサやレパドーを使ってきた私ですが、SMではレパル系統のPTが弱体化され死んでしまいました。そこで、高レートを目指すためには、今までと違う新しい構築を模索していかなければなりませんでした。

そこで私の目に止まったのが、「麻痺撒きジャローダ+みがわり影分身バトンバシャ」というなにやら素敵そうな構築記事。これはぜひパク真似しなければいけないと思い、さっそく6体育成して潜りました。

そして、レート2100超え、ORASから通しての自らの最高レート更新、という快挙を達成できました。

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最終レートはもちろん溶かしました。

そこで、今回はその構築の紹介をしていこうと思います。

 

 

【使用PT】

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いつものだいすきクラブ♀が見当たらなかったのでハチクマンで代用。

コンセプトは「麻痺を撒き、バシャで加速影分身をし、裏にバトンして無双する」。

コンセプトが明確で、基本選出パターンも4パターンくらいしかなく、状況に応じて立ち回りを変える、ということも少ないので、僕みたいなポケモンがよく分かってない人でも安心して使える構築です。

 

【個別解説】

トレーナーカード順ではなく説明しやすい順に紹介。

採用理由や調整意図は参考元のブログに分かりやすくまとめてあるので、そちらをご覧下さい。丸投げすいません。

 

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ジャローダこだわりスカーフ おくびょう あまのじゃく

努力値 0-0-0-252-4-252

実数値 150-×-115-127-116-181

リーフストーム-ちょうはつ-やどりぎのタネ-へびにらみ

 

主軸その1。絶対麻痺撒くマン。そして地雷枠でもある。

参考元はきあいのタスキを採用していた。しかし初手で出てくる最速みがわりマンダやちょうはつなんかで好き勝手やってくるメガゲンガー、下からとんボルでタスキ潰し→上から攻撃技でジャロを落とし、場に麻痺ポケモンを残さないプレイングetc...をうっとおしく感じ、そいつらまで全てまとめて麻痺させられるよう、こだわりスカーフという悪魔の持ち物に変更した。いろいろ麻痺させられてたのしかった(小並感)

こだわりなので蛇睨みしか撃てなくなるが、このポケモンの仕事は「麻痺したポケモンを場に残したまま(+なるだけ変な補助技などを撃たれないまま)落とされる」ことなので問題はないと考えた。幸いにもジャローダのスカーフはまず読まれない(はず)+リーフストームの抜き性能まで考えて、相手はすぐにジャローダを落としにかかってくれるので、スカーフを持っていて困るということは少なかった。

ぶっちゃけリフストと睨みだけあれば事足りたので、残り2つの技スペはなんでもいいと思う。なんかいい案があれば教えてください。

 

 

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ライチュウ(アローラ)@きあいのタスキ おくびょう サーフテール

努力値 0-0-0-252-4-252

実数値 135-×-70-147-106-178

10まんボルト-サイコキネシス-ほっぺすりすり-アンコール

 

ジャロが出せないときに代わりに麻痺を撒きにいくかわいい子。

この子の仕事もジャロと同じ。「麻痺したポケモンを場に残したまま落とされる」こと。変に相手のポケモンを倒しちゃったりすると、起点を作れない→負けに繋がるので、そこは意識する必要がある。ほっぺすりすり連打とか普通にやった。

参考元ではアロライZだったが、ジャロがタスキを手放しタスキ枠が余ったので、タスキを持たせた。

しかしジャロが出せないということがほとんどないので、あまり活躍の機会はなかった。

ジャロが強すぎるのが悪い。ライチュウは悪くない。

さくちゃんピチューの孵化余りくれてありがとう。 

 

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バシャーモ@マゴのみ ずぶとい かそく

努力値 140-0-236-0-0-132

実数値 173-×-132-130-90-117

かげぶんしん-みがわり-バトンタッチ-どくどく

 

主軸その2。忍者バシャ。

ジャロかライチュウで麻痺させたポケモンの前に降臨させる。あとは麻痺を引くまでみがわり連打し、麻痺を引いたら影分身をガン積み→頃合を見てバトンを決めるだけ。

マゴのみの回復量もあわせて、意外な高耐久を見せてくれて本当に頼もしかった。

呪い-みがわり-いたみわけ、みたいなミミッキュが嫌でどくどくを採用したが全然刺さらなかった。素直に放射や吠えるを採用していたほうが良かったように思う。

1加速の実数値が175。最速108族を抜けない程度でそこまで速くないので、みがわりを撃つタイミング、かげぶんしんを撃つタイミングには気をつけなければならない。

メガゲンガーみたいなやつと対面から勝負するなら、みがわり→かげぶんしんの順で展開するようにしましょう。

あと細かいことだけど、バシャ右上・ジャロ左下みたいな感じに配置して、なるだけ相手にジャロバシャの並びを見せないようにすると効果的かもしれない。(多分バレる)

 

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テッカグヤ@たべのこし おだやか ビーストブースト

努力値 228-0-0-0-252-28

実数値 201-×-123-127-168-85

エアスラッシュ-めざめるパワー地面-やどりぎのタネ-みがわり

 

バトン先その1。柔のテッカグヤ

影分身バトンの回避とエアスラの怯みで幸せになれるやつ。普通に強かった。

みがわりを採用しているので、相手の変な補助技や急所をシャットアウトでき、鋼タイプなので毒も通らないのが強く安定していた。ただ、瞬発的火力がない分プレッシャー持ちや回復連打する奴相手だとPP勝負になってしまって辛かった。PPはケチらず全て増やしましょう。

ヘビーボール入りおだやかめざ地カグヤとかいう化物みたいな個体を貸してくださったハンドタオルさんには感謝の言葉しかない。技構成いじってほんとすいません。

 

カビゴン@フィラのみ わんぱく くいしんぼう

努力値 4-148-204-0-60-92

実数値 236-149-122-×-138-62

すてみタックル-じしん-はらだいこ-リサイクル

 

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バトン先その2。剛のカビゴン

カグヤで突破できなさそうな受け気味のPTに対して選出し、はらだいこをしてパワーでねじ伏せていく。

はらだいこ後の火力は恐ろしく、クレセや後出しの鉄壁メガヤドランをぶち抜いていく姿は圧巻だった。くいしんぼうフィラのみリサイクルで、擬似的な自己再生ができ、粘り強く戦えるのもgood。このPTを回し始めたときはどうにも信頼できなかったが、今ではもうカビゴンの虜です。

自らみがわりを展開できず、はらだいこするターンなどで隙を見せやすいので、なるだけ加速みがわり影分身を積んでサポートしてやらないと安定しないのが難点。

 

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ヤミラミヤミラミナイト おだやか いたずらごころ/マジックミラー

努力値 252-0-68-4-180-4

実数値 157-×-104-86-118-71 (メガ前)

    157-×-154-106-173-41 (メガ後)

バークアウト-おにび-めいそう-じこさいせい

 

見せポケ。圧倒的見せポケ。

このPTで150戦はしてると思うが、その内5回も選出してないと思う。

このポケモンを左上に置くことでほえるカバルドンなどを抑制する(らしい)。

もうちょっとうまくつかってあげたかった。

 

【基本選出】

ジャローダ+バシャーモ+テッカグヤorカビゴン

この選出がほとんど。たまにジャローダの枠がライチュウになったりする。

 

【キツい相手】

個人的にとにかく麻痺させられない電気タイプが苦手。

特にリフストなどの通りも悪いジバコイルなんかは、選出段階で白旗を上げたくなる。

大体黒い霧かちょうはつかどっちか持ってて簡単にバシャに後出ししてくるレヒレや、最近増えてきた呪いミミッキュも嫌。

あとは受けルが無理。カビゴンでなんとかなったりするけど。

そういった無理目な相手に対しては、無理やりバシャで影分身バトンを回して回避をお願いするゲームをしていた。

 

【最後に】

レパルガッサ以外の構築+サンムーンの環境で初レート2000突破、さらには、ORASの最高レート2103を突破できて本当に嬉しく思います。正直ここまで到達できるとは思わなかった。

上からみがわり連打して運ゲーしたり、選出パターンが少なく簡単に決めることができたり、崩されるときはあっさり崩されたりと、このバトンパとレパルガッサとでは共通することも多く、そういう意味で私の肌に合った構築だったのかなと今にして思います。

社会人になってゲームをする時間が少なくなった今、それでもレート2000突破できたのは、孵化余りやらなにやらくれたり貸してくれたりして応援してくれた皆様のおかげでもあります。本当にありがとうございました。これからもいろいろください。

 

読んでいただきありがとうございました。うぃどうでした。